家を建てる - 分譲住宅

申込みから入居まで

01お申込み

●申込みは、「定期借地権付分譲住宅購入申込書」に希望する宅地番号、住所、氏名などを記入。お申込みについて

02審査結果の通知

●申込資格のある方でも、審査の結果、ご契約をお断りする場合があります

03契約説明

●定借付分譲住宅譲渡予約契約の内容、必要書類、契約手続き、今後のスケジュール及び住宅の設計について説明。

04定期借地権付分譲住宅譲渡予約契約の締結

●上記予約契約を締結し、第1回支払金(契約保証金)を納入していただきます。
・第1回支払金(契約保証金)…20万円
●予約契約時の必要書類等
・収入印紙…400円(印紙税:予約契約書に貼付)
・印鑑証明・・・1通

05設計図書の制作・協議・打合せ

●建物の設計者を選定し協議の上、設計図書を作成していただきます。
●公社も含めた設計打合せを行います。
●平面図等について、公社職員が建築基準等に基づき設計図書の審査を行います。
●設計と並行して、住宅ローンのご検討もお願いします。設計について

06現地縄張り(建物配置の確認)

●現地で建築される建物の位置を確認していただきます。

07設計図書・見積金額の最終確認

●設計図書及び見積金額の最終確認をしていただき、建物予定価格について説明します。
●建物(予定)価格とは、建築工事費(設計価格)に公社事務費(6.00%)、建築工事期間中の金利、消費税を加えたものです。
●金融機関からの融資を予定されている方は、融資証明(写)を提出して下さい。

08建築工事着工

●公社と登録建設業者が建設工事請負契約を締結し、建築工事に着手します。
●最終的な建物価格は建築工事費(設計価格)に公社事務費(6.00%)、建築工事期間中の金利、消費税を加えたものです。
※消費税=(建築工事費+公社事務費(6.0%)+建築工事中の金利)×消費税率

09借地権設定契約・定借付分譲住宅 譲渡契約の締結

●建物価格と自己資金の残金をお知らせし、定借付分譲住宅譲渡契約及び借地権設定契約を締結します。
●第2回支払金として建築工事費の約3%を納入していただきます。
●契約締結にあたり印紙税がかかります。(印紙税は契約書記載金額により決まります。)

10住宅ローン(借入金)借入手続き

●住宅ローンをご利用される方は、借入先等を最終決定していただき、申し込み手続きを行って下さい。住宅ローンについて

11入居説明会

●住宅お引渡しに係る諸手続きについて詳しく説明します。
●第3回支払金(土地の保証金、建物価格の残代金、諸費用の預り金、第1回地代)の支払方法について説明します。

12第3回支払金の納入

●第3回支払金(土地の保証金、建物価格の残代金、諸費用の預り金、第1回地代)を納入していただきます。

13住宅のお引渡し、地代の支払い開始

●住宅の鍵及び住宅取得に関する書類をお渡しします。
●第2回目からの地代のお支払いは、金融機関から毎月自動引き落としとなります。
〈お取扱い金融機関〉  山陰合同銀行 ・島根銀行

14登記の手続き

●建物の所有権移転登記及び※1買戻特約登記、土地に賃借権設定登記を行います。
●借地権設定契約を内容とする公正証書を作成します。

15抵当権等の設定

●住宅ローンをご利用の方は、金融機関と金銭消費貸借抵当権設定契約を締結し、ローンの実行、公社への支払いを行っていただきます。

16登記完了

●全ての登記が完了しましたら、登記識別情報通知をお届けします。
●登記に関する諸費用は預り金より精算し過不足金をお知らせします。

※1 買戻特約登記について・・・
公社からの建物所有権移転登記と同時に当該特約を付保し、共同生活の秩序を著しく乱す行為など禁止事項に違反した場合、契約を解除し、公社が建物を買戻すことのできる権利です。買戻期間は5年間です。

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